3学期始業式

新年あけましておめでとうございます。
みなさまにおかれましては、輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。また、旧年中は、多大なるご尽力をいただき、本年も、更にこのホームページの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。本日、本校第1体育館にて、3学期始業式が行われました。
新年そして3学期の始まりにふさわしい厳かな雰囲気の中、近江校長先生から式辞がありました。3学期は、4月から新生活を迎える3年生にとっても、1・2年生にとっても今年度の総決算、そして新しい環境への準備期間となります。高い意識で、この3学期を過ごしていってもらいたいものです。

校長式辞:1万時間の努力が天才を作る。10年前にこの様な本に出会い、積み重ねることの大事さをより深く感じるようになりました。得意なことを伸ばすことで、好きになり、もっとできるようになりたいと向上心がわいてきます。

2年前の卒業生の田中光美さんは、朝日大学に進学され、昨年、日商簿記1級に合格されました。高校在学中には、武商初となる9冠(全商協会主催の検定で9種目で1級合格)を達成されました。昨年末に、武生商業を訪れた田中さんに話を聞いたところ、高校から大学2年まで、約1万時間を資格取得の学習時間にあて、現在は大学3年生での公認会計士合格を目指し、より一層勉学に励まれているとのことでした。

 

市橋人士さんは、本校のOBで、「Hacoa」の代表取締役の方です。世界へのブランディングを掲げ木製デザイン雑貨の製造販売会社を経営されておられます。

このお二人に共通しているのは、努力を積み重ねることができたことだと思います。皆さんも、それぞれの目標に向かい、日本一の商業高校を確実なものへとしていきましょう。